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■ゲート・ウエイ [Gate way] |
グリーンに続く安全なルートの事。
【類義語】「花道」
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■げーりー・プレーヤー = オヤジ用語 = |
しょっちゅうトイレに行く人の事。またはお腹の調子の悪い人。
クラブハウスに到着するとフロントでのサインの前に行ったと思ったら、スタート直
前に駆け込んだり、ハーフ上がってまた飛び込んで・・・・。
南アフリカ出身のプロゴルファーである南アの黒豹≠アとゲーリープレーヤーをも
じってこう言う。
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■携帯品(けいたいひん) |
プレーヤーが、使用・着用している物や持ち運んでいる物。
但し、プレー中の球や、リプレースする際に必要とするマークは除く。
カートは、自動式でも手動式でも携帯品と見なす。
以前、カートに打球を当てたプレーヤーが「自分のバッグには当たっていないから無
罰だ!」と主張したが、当然認められなかった。
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■携帯魔(けいたいま) |
ゴルフ中も携帯電話をコースに持ち込み電話しまくる者の事。
仕事等でやむを得ず持ち込んだ場合でも、マナーモードにし、会話よりプレーを優先
しなければならない事はマナーである。。
コースによってはレストランは勿論、ロビーの一部でしか利用が許されないコースも
ある。
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■ケイマン・ゴルフ [Cayman golf] |
ジャックニクラウスが考案した、飛ばないケイマン・ボールを使用するゴルフの事。
カリブ海のグランドケイマン島のゴルフコースで行われた事によりこの名が付いた。
狭い敷地でのゴルフプレーが可能になるが、あまりにもボールが飛ばないため普及し
ていない。
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■ケイマン・ボール [Cayman Ball] |
ケイマン・ゴルフで使用されるゴルフボールの事。
重さは約26gと、通常のゴルフボールの約半分で、ブランブル(逆ディンプル)が付
いている事により抵抗となり、ドライバーで打っても100ヤード程しか飛ばないボ
ールである。
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■ゲスト [Guest] |
ゴルフ場のメンバー以外のプレーヤーの事。
ゲストがメンバーコースへ行った際には、メンバーの顔を潰すような事は決してして
はならない。
【同義語】ビジター
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■削り出し(けずりだし) |
塊の鉄や真鍮を削って作ったヘッドの事、及び工法。
塊の軟鉄を彫刻機や研磨機によりクラブヘッドを作り出す工法で、ミルド製法とも呼
ばれ、パターヘッドに多く用いられる。
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■結果オーライ(けっかおーらい) |
ミスショットが思ったより良い場所に行く事。
「あっ!!」と声を出さなければ「ナイスショット・ナイスパット」と認められる場合
もある。
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■決勝ラウンド(けっしょうらうんど) |
予選ラウンドを通過した選手によって、男子は二日間、女子は一日(競技によっては
二日間)で行われる。
予選と違い、予選ラウンドの成績の下位の者から順番にペアリングが行われる。
ここにさえ残れば、僅かでも賞金が貰える。
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■ケツ持ち(けつもち) |
コンペの最終組の事。
暴走族を追尾する警察車両に嫌がらせをして追尾を妨害する下っ端の役目をこう言っ
た事から、コンペの際に最終組として、後ろから来る一般組を押さえる役目を担う。
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■月例競技(げつれいきょうぎ) |
毎月定期的に開かれる競技会の事。
メンバーコースでは、オフシャルハンデキャップを持つメンバーのみに参加資格を与
え、これを行っている。
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■蹴られる(けられる) |
パッティングした球がカップのエッジに当たり、飛び跳ねる事。
主に、カップインに必要な力以上に強打したパッティングをした時に起こる現象で、
オーバー・エッジに当たり入らない様を言う。
【類義語】「嫌われる」
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■研修会(けんしゅうかい) |
プロゴルファーを志す者の集まりの事。
各都道府県のアマチュアゴルフ連盟に所属し、ここで実績や経験を積みプロ資格取得
を目指す。
また、ゴルフ場のトップクラスのメンバーによる組織もこう言い、倶楽部対抗に出場
したりする。競技に拘わる費用や練習ラウンド代、ユニホーム代までゴルフ場が負担
してくれるのが嬉しい。
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■研修生(けんしゅうせい) |
ゴルフ場に勤務しながらプロを目指すプロの卵。
ポーダー(荷物運び)やキャディー等の業務が終わった後は自由にコースを使って練習
する事が出来る。食住が約束されてはいる分、給料は少ない。
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